テレビで全国デビューを果たしたスノーボードキッズのひーちゃん。
雪の上を滑るその姿は、多くの人の目を引きました。
今回お話を聞いたのは、ひーちゃんのお母さん。
スノーボードとの出会いから、Insta360を使った記録の変化まで、家族の時間について語ってもらいました。
「いつか一緒に滑りたい」その願いが形になるまで
ひーちゃんがスノーボードを始めたきっかけは、お母さま自身の想いにありました。
「若い頃からスノーボードが大好きで、いつか子どもと一緒に滑れたらいいな」という夢。
それが現実となり、ひーちゃんが雪の上に立ったとき、自然とカメラを回し始めたといいます。
内向的だったひーちゃんが、雪山で他地域の子どもたちと交流し、「あのお姉ちゃんみたいに滑りたい」と自ら意志を芽生えさせていく。
そんな、言葉にはできない心の成長を、お母さまは逃さず捉えたいと考えていました。
Insta360 X4/X5との出会い。画面を見なくていい解放感
そんな中、Instagramで出会ったのがInsta360 X4。実際に使ってみて、お母さまが最も驚いたのは、その“撮影の自由さ”だったといいます。
安心と記録を両立する「全方位撮影」
従来のスマートフォンやカメラでは、画面を見ながら構図を確認し続ける必要があります。
しかし、子どもが滑っている最中は、一瞬たりとも目を離せない——そんなジレンマがありました。
Insta360を使い始めてから、その悩みは大きく変わります。
- 「見なくても撮れる」安心感
360度全景カメラなら、カメラの向きを気にする必要はありません。撮影を気にせず、滑りや子どもの安全にしっかり集中できます。 - 見えない自撮り棒による三人称視点
まるで第三者が撮影したかのような、臨場感ある映像を自然に残すことができます。
X5への進化で得られた、「時間を残す」という安心感
現在は最新のInsta360 X5を活用されています。
画質の向上はもちろん、お母さまが特に信頼を寄せているのが「バッテリー性能」と「レンズ交換機構」です。
「作品を撮るというより、“時間を残す”感覚なんです。だからこそ、途中で記録が途切れないことが何より安心なんですよね」
日常の「独り言」や「空気感」までもが宝物に
360度全景カメラの活用シーンは、雪山だけにとどまりません。
お花見や自転車の練習、キャンプなど、日常のあらゆる瞬間で自然に活躍しています。
なかでも印象的なのが、「音」まで残せること。
「カメラを向けている時には気づけないような、子どものふとした独り言や何気ない会話が、そのまま残るんです」とお母さまは語ります。
「あの時、なんで怒っていたのか」
「あの時、どれだけ嬉しかったのか」
映像だけでなく、その場の空気感や感情までも、あとからありありと蘇る。
それはまるで、家族の時間を閉じ込めた“タイムカプセル”のような記録のかたちです。
編集はAIにおまかせ。忙しい育児の合間に
「360度映像は編集が難しそう」と思われがちですが、実際は真逆だといいます。Insta360アプリのAI編集やトラッキング機能を使えば、スキマ時間で簡単に動画が完成します。
SNSで反響のあったお花見の映像も、こうした手軽さがあったからこそ、最高のタイミングでシェアすることができました。
記録は、家族で「一緒に振り返る時間」のために
撮影した映像は、いつも家族みんなで鑑賞します。「こんな風に滑ってたんだね」と会話が弾むその時間そのものが、新しい家族の思い出になっていきます。
「“ちゃんと撮らなきゃ”と思わなくても、自然に残せるのがいいところ。普段は子どもばかり撮ってしまいますが、これなら親子で一緒に写れますしね」
失敗した日も、笑った時間も、何気ない会話も。 すべてがつながって、ひとつの家族の物語になる。 Insta360は、これからもひーちゃん家族の挑戦と日常に、そっと寄り添い続けます。










































