下町を歩き、思い出を手のひらに
2026年9月1日(火)、東京・足立区綾瀬にて、ネイチャーラバーコミュニティ「Nature Collective」とのコラボレーションによるフォトウォークイベントを開催しました。
手にしたのは、アクションカメラ「Insta360 Ace Pro 2」に「ストリート撮影グリップ」を組み合わせたスナップ撮影セット。昔ながらの商店街と路地が残る下町を、カメラ片手にゆるやかに歩いた半日をレポートします。

「Leave It Better, Live It Better.」を合言葉に、自然の中も街の中もオシャレに楽しくをモットーに活動する Nature Collective。今回は彼らの掲げる「City to Nature」の視点を下町へと向け、"街歩き × 撮影" という切り口でのフォトウォークとなりました。
アクションカメラが、街歩きスナップの相棒になる
なぜAce Pro 2なのか
Insta360 Ace Pro 2 は、Leica共同開発のSummaritレンズ(157度FOV/F2.6)と 1/1.3インチ8Kセンサーを搭載したフラッグシップアクションカメラです。13.5ストップのダイナミックレンジは、商店街の軒先に落ちる強い影と、その先の白飛びしそうな空を同じ一枚に収めたいときにおすすめです。夏の終わりの日差しが残る下町では、この逆光耐性がそのまま素敵な作品へと変わりました。
さらに、専用イメージングチップと 5nm AIチップによるデュアルチップ設計を採用。撮影後の素材から見どころを自動で抽出する「AIハイライトアシスタント」や、ハンドサイン・音声で操作できる「ジェスチャー&音声コントロール」など、"歩きながら撮る"シーンでカメラに手を取られない設計になっています。
ストリート撮影グリップで、使い心地が一変
そこに「ストリート撮影グリップ」を装着すると、体験は大きく変わります。片手で構えて、サッと取り出して、シャッターを切る——まるでコンパクトデジタルカメラのような軽快なスナップ撮影へと昇華します。
レンガ造りの壁。軒先の植木鉢。昼下がりの商店街に差し込む光。街歩きスナップは、立ち止まった一瞬をどれだけ取りこぼさないかが勝負です。ポケットから出して即撮れるサイズ感は、そのまま撮れる枚数の差になりました。2.5インチのフリップ式タッチスクリーンで構図を確認しながら、参加者それぞれのペースでシャッターを切っていきます。
足元を支えた Columbia「KONOS TRS OUTDRY」

長時間歩くフォトウォークで意外と効いてくるのが、シューズ選びです。この日の足元を支えたのは、Columbia の「KONOS TRS OUTDRY」。
軽量かつ防水仕様のアウトドアシューズで、舗装された商店街から川沿いの小径まで、長時間のウォーキングも快適そのもの。街歩きと自然歩きの境界線を越えてゆく、この日のフォトウォークにぴったりの一足でした。
プリントが、会話を生む

そして今回のもうひとつの主役が「ポケットプリンター」です。
撮影した写真は、専用アプリからワイヤレスで送信して、その場でプリント。歩きながら、立ち話をしながら、刷り上がった写真を手渡し合う時間が生まれました。
「これ、いい光だね」
「こっちのカットも撮れてたよ」
スマートフォンの画面を覗き込むのではなく、物理的な一枚を指差して笑い合う。データやオンライン上ですべてが完結する時代だからこそ、手に取れる"モノ"としての写真が、人と人を自然に繋いでいました。
イベントの終わりには、それぞれのお気に入りの一枚を持ち寄り、その日の空気ごと持ち帰る。オフラインで、同じ場所で、同じ時間を共有すること。そこからしか得られない"何か"を、私たちはこれからも大切にしていきたいと思います。
Nature Collective との、これから


自然と都市を行き来しながら、自分らしく外遊びを楽しむコミュニティ、Nature Collective。Insta360は今後も、彼らと共に「見る・撮る・残す」体験の新しいかたちを提案してまいります。次回のコラボレーション企画も、どうぞお楽しみに。
📷 使用機材:Insta360 Ace Pro 2 / ストリート撮影グリップ / ポケットプリンター
👟 シューズ:Columbia KONOS TRS OUTDRY
🌿 コラボレーション:Nature Collective












































